【CEO動静】
2006.09以降 二兎追いを始めました。
2006.06.28. -- 2007.07.02. 中国大連市に出張(オフショアソフトウェア開発、パートナー探し関連)。
2006.11.13. 「旅の恥は書き捨て」?
| 東京ビッグサイトの東京ビジネスサミットに出展しました。今日は1日目。 夕方、帰りのバスを待っていた時、偶々隣にかなり中国語をしべられる日本人がいました。会話が始まって間もなく、彼が中国のシンセン市が中国の5番目の直轄市になったと言いました。 「直轄市」とは普通、本来は省の下にあり、省に管轄される市が、中央政府に直接管理下に置かれ、行政上の地位が省と同格になることを意味します。(北京市、天津市、上海市、重慶市のように。) 私が「ええ?!」と驚きを示したが、私の疑念を払拭するかのように、「今まで噂があったけれど、今度は本当そうなった」と言われました。 日本人なのに、「省」だの、「直轄市」だのを持ち出し、しかも今までの4つの直轄市の名前を全部、中国語で言い当てたので、「かなりの中国通」と信じざるをえませんでした。 バスが来て、乗り込んだら、2人が分かれてしまいました。 中国人として、しかも「中国ビジネスの○○をしている」自分がこんな重大な出来事を知らなくて、恥ずかしいなと思いながらも、まだ信じ難い気持ちを濃厚に抱きながら、帰ったらさっそく、インターネットを調べました。どこにもそのような話がありませんでした。 「旅の恥は書き捨て」ということわざが確かありますね? そう思って「筆」を取った次第でござんす。 |
Rev.06.07.03.