1.「China-IS」とは
2.「China-IS」の悩み
その1
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よく Chaina-IS
として間違えられる
3.「China-IS」の悩み
その2
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大手検索エンジンの欠陥で検索不能
1.「China-IS」とは
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「China-IS」とは、China IT Serviceとか、 China Investment Service とか、China International Service などの意味が込められています。更に、「China-IS」は、「China is ...」と見るとき、「中国は...」という意味もあり、「China-IS」が、日本の中小企業の為の中国への御案内役を務めるものを意味します。
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2.「China-IS」の悩み その1 - よく Chaina-IS として間違えられる
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【事例1】 有限会社China-ISを設立するとき、必要な書類を揃えて法務局に提出し、10日ほど待っていってみたら、晴れて会社登録でき ました。や、登録できたのは「有限会社Chaina-IS」でした。その場で間違いを指摘し、直してもらうのに20分もかかりませんでした。
【事例2】 あるとき、帝国データバンクが「調査依頼を受けたので訪問したい」と言ってきました。インタービューに応じました。雑談になった時、『うちの社名の「China-IS」がよく「Chaina-IS」に間違えられる』と言ったら、先方が「実は...」と言って、調査依頼票を見せてくれました。こちらの社名がやはり「有限会社Chaina-IS」と書かれていました。 ................ ................ 「日本」の英語は 「Japan」 のように、「中国」の英語は 「China」 です。 なぜ「Chaina」という存在もしない「単語」がよく出てくるのでしょう?! 悩んだ末、多少の予防策として、こんなサイトも立ち上げておきました。 |
3.「China-IS」の悩み その2 - 大手検索エンジンの欠陥で検索不能
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大変残念なことに、大手検索エンジンがあんなに検索精度を上げようとサーチエンジンの改良に鎬を削っているのに、YahooでもGoogleでも、「China-IS」を一つの 連続的な単位として扱わず、「China-IS」で検索しようとしても、「China」があり、かつ「IS」があるウェブサイトを探してしまいます(しかも、大文字、小文字の区別もしません)。すると、いつも数百万個ないし数億個の検索結果が出てしまい、弊社のHPがどこかに埋没されて しまっています。
たとえば、Japanese-English Dictionary とは日英辞書の意味ですが、しかし「Japanese-English」で検索する場合、単語「Japanese」と単語「English」を両方含むウェブページを全て探してくれたら、たまりませんね。「Japanese-English」を一つの言葉として検索してくれたら、検索精度がよっぽどよいではありませんか? 二つの英単語をバーで繋いで新しい言葉を作り出すのは、英語では標準的なやり方ではありませんか?
今まで、 唯一、正しくやってくれたのは、中国のWEB検索会社の「百度」でした。 しかし、本来、「百度」が得意としたもの、Googleなどを圧倒できるものは、中国語検索のほうだけのはずですが。
MSN ( http://www.msn.co.jp/ ) でも検索してみたことがあります。よいことに、検索結果の画面の一番下に「検索エンジンの改良のために」検索結果について意見を記入できる欄があったのて、早速、下記のようにコメントしておきました。(でも、無視され ました。)
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Rev.06.07.11.